生活習慣病

おいしさをとるか健康をとるか青汁の天秤

青汁が有名になったのは健康効果よりも「苦み」により世間に広く知られるようになりました。
一昔前までは、美味しいことよりも身体に良いことの方が重視されていました。
青汁の多くは高い栄養価があるケールをはじめとする野菜ですが、ケールはその中でも一番苦みが強いのです。

よって栄養価の高いケールが沢山含まれている為、苦いがその分苦ければそれだけ効果的であるという印象が強かったのです。
青汁には身体によい苦み成分があるため、飲みやすさで選ぶか苦くても効果で選ぶかという点でメーカーも消費者も考えさせられてきました。
最近は技術が進歩してケールの栄養価を壊さないである程度飲みやすくすることができるようになってきていますので苦みが強いことが効果的という考え方は必要なくなってきているのです。

苦みと健康を天秤にかけて比べる必要性はないということです。
青汁は長く飲み続けることで効果が期待できますので、苦くて続ける気力がなくなってしまっては意味がありません。
ご自身の飲みやすいと思われるメーカーの青汁を選んでることや、青汁の飲み方のアレンジを工夫してみることで長く継続して飲み続けることができますので、その方法が一番効果的なのです。

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